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【メディア掲載情報】授業で元天然記念物の原木発見! 2018.01.05


和ろうそくなどの原材料となる「ハゼノキ」の一つで、紀美野町志賀野地区が原産の「ブドウハゼ」の原木とみられる木を本校の授業「地域デザイン」の調査活動で発見し、各メディアで紹介されていますので報告します。

かつてこの原木は、和歌山県指定の天然記念物であったそうですが、昭和30年ごろまでに「枯死してその跡形もない」とされていました。

今回、地域を探求してその課題や可能性を見つける選択授業「地域デザイン」のフィールドワークを通して、「原木が生きている」という情報を得、文献調査や写真鑑定を授業で実施。

生徒たちは、今年度中に授業内で情報を整理し、論文として発表することを目指しています。

【メディア掲載情報】

産経新聞 枯死した?天然記念物のブドウハゼ 高校生が原木発見 和歌山県は再指定目指す 和ろうそく原料

わかやま新報 ハゼの原木を発見 紀美野の特産を保護へ

和歌山放送 ブドウ櫨の原木? 確認のための樹齢調査実施

【生徒活動ブログでの詳細報告】

ブログ 葡萄櫨の原木調査一覧

 

映画甲子園2017 ダンスミュージック部門 優秀賞受賞 2017.12.10


2017年12月10日 東京大学・情報学環・福武ホールにて開催された『NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2017」』の表彰式において、りら創造芸術高等学校映像部が制作した「Colorful」がダンスミュージック部門において優秀作品賞を受賞し、昨年の最優秀賞に続き同部門での2冠を達成しました。

りら創造芸術高等学校では、毎週金曜日に映画やドキュメンタリーなどの映像表現手法を学ぶ授業「映像表現」を開講しており、カメラマンの宝門 勝実先生と映像作家の松本 泰生先生が現場さながらの手法で直接指導を行っています。

今回受賞した生徒は、今年初めて授業を受講した女子生徒で、課題曲から台本を作成。長期休みや放課後に撮影を指揮し、寮での編集作業などを行い作品作りを行っていました。

受賞式では、「(最優秀賞を逃して)悔しい気持ちはありますが、みんなの協力で作った作品なので、優秀賞をいただけてとてもうれしいです」と喜びを表現していました。

 

『きのくに21 知事と語る』に本校山上校長が出演。 2017.11.04


テレビ和歌山の番組『きのくに21 知事と語る』に本校山上校長が出演。
放送を和歌山県インターネット放送局でご覧いただけます。
りらの設立の趣旨や目指す教育像など、りら創造芸術高等学校山上範子校長が、仁坂知事と語りあう内容となっています。是非ご覧下さい。

 

【ラジオ出演情報】FM和歌山「和歌山ミライ研究所」に出演! 2017.10.21


下記日程で、生徒と教員がラジオ番組に出演します。
11月11日-12日の両日に行われる「世界民族祭in紀美野」の告知と、
りら創造芸術高等学校での生活などを紹介する番組になっています。
是非、お聴き下さい!
放送局 【FM和歌山】※HPのネットラジオでどこからでもお聴きいただけます。
番組名 【和歌山ミライ研究所】
放送日 【2017/10/26 22時】 再放送【2017/10/29 16時】

eiga Worldcup 2017 に本校映像部が作品応募しています 2017.10.21


NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2017」に本校映像部が作品を応募しています。

初出場した昨年は、ダンスミュージック部門で最優秀作品賞を受賞 受賞作品はこちら

しました。

現在、作品を公開してますので

是非、ご覧下さい。

 

作品名

『やさいより。』

自由部門

紹介文:野菜たちからの心温まるメッセージに、耳をかたむけてみてください。

平凡な男の子と野菜たちが紡ぐ、ほっこり穏やかな感動ストーリー。

 

 

作品名

『Coloful』

ダンスミュージック部門

紹介文:交通事故にあった女の子は、夢の中で不思議な体験をします。

彼女が色をとりもどすにつれて変わっていく映像にもご注目ください!