最新情報一覧

ドイツ海外公演 【ジャパンフェスinベルリン】 2018.02.01


2018年1月下旬ドイツ国ベルリンの多目的ホール「URANIA」で開催された「ジャパンフェス」の舞台に、本校(りら創造芸術高等学校)の高校生が出演しました。

大ホールで日本舞踊、能、創作ダンス、オリジナルソングなどを披露し、1000人近い現地の観客からは、大きな拍手をいただきました。

総合授業発表会2018年2月11日(日)開催! 2018.01.10


=総合授業発表会2018=
りら高校一年の学びの集大成!
どなたでもお越しいただけます。是非お越しください。
テーマ:ジグソーパズル  ~1人がみんなを創り、みんなで1つを造る~
日 時:2018年2月11日 (日) 開場12:30~

場 所:りら創造芸術高等学校 体育館
〒640-1205 和歌山県海草郡紀美野町真国宮56
料 金:入場無料(販売物は有料)
内 容:舞台発表、展示発表、作品販売 等
問い合わせ先:lyra@lyra-art.jp
〒640-1205 和歌山県海草郡紀美野町真国宮56
TEL:073-497-9111
FAX: 073-497-9120

【メディア掲載情報】授業で元天然記念物の原木発見! 2018.01.05


和ろうそくなどの原材料となる「ハゼノキ」の一つで、紀美野町志賀野地区が原産の「ブドウハゼ」の原木とみられる木を本校の授業「地域デザイン」の調査活動で発見し、各メディアで紹介されていますので報告します。

かつてこの原木は、和歌山県指定の天然記念物であったそうですが、昭和30年ごろまでに「枯死してその跡形もない」とされていました。

今回、地域を探求してその課題や可能性を見つける選択授業「地域デザイン」のフィールドワークを通して、「原木が生きている」という情報を得、文献調査や写真鑑定を授業で実施。

生徒たちは、今年度中に授業内で情報を整理し、論文として発表することを目指しています。

【メディア掲載情報】

産経新聞 枯死した?天然記念物のブドウハゼ 高校生が原木発見 和歌山県は再指定目指す 和ろうそく原料

わかやま新報 ハゼの原木を発見 紀美野の特産を保護へ

和歌山放送 ブドウ櫨の原木? 確認のための樹齢調査実施

【生徒活動ブログでの詳細報告】

ブログ 葡萄櫨の原木調査一覧

 

映画甲子園2017 ダンスミュージック部門 優秀賞受賞 2017.12.10


2017年12月10日 東京大学・情報学環・福武ホールにて開催された『NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2017」』の表彰式において、りら創造芸術高等学校映像部が制作した「Colorful」がダンスミュージック部門において優秀作品賞を受賞し、昨年の最優秀賞に続き同部門での2冠を達成しました。

りら創造芸術高等学校では、毎週金曜日に映画やドキュメンタリーなどの映像表現手法を学ぶ授業「映像表現」を開講しており、カメラマンの宝門 勝実先生と映像作家の松本 泰生先生が現場さながらの手法で直接指導を行っています。

今回受賞した生徒は、今年初めて授業を受講した女子生徒で、課題曲から台本を作成。長期休みや放課後に撮影を指揮し、寮での編集作業などを行い作品作りを行っていました。

受賞式では、「(最優秀賞を逃して)悔しい気持ちはありますが、みんなの協力で作った作品なので、優秀賞をいただけてとてもうれしいです」と喜びを表現していました。

 

『きのくに21 知事と語る』に本校山上校長が出演。 2017.11.04


テレビ和歌山の番組『きのくに21 知事と語る』に本校山上校長が出演。
放送を和歌山県インターネット放送局でご覧いただけます。
りらの設立の趣旨や目指す教育像など、りら創造芸術高等学校山上範子校長が、仁坂知事と語りあう内容となっています。是非ご覧下さい。