本校の教育システムについて

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)での学びは、学校で学んだことを社会の中で活用し、社会に貢献できる『人間力=生きる底力』を身につけた人材の育成を教育目標としています。
そのために本校では、舞台創作活動などの芸術系教科と普通教育に関する教科とを連携させて学ぶことで、総合的なプロジェクト学習にまとめあげていく特色ある教育課程を実践しています。

りらの教育システム図解


科目紹介

専門科目の詳細は各ページで紹介しています。

授業での学びを土台に総合芸術作品を創りあげる

舞台企画/アート・イベント・プロデュース(AEP)から学ぶArt / Event / Produce

専門科目の授業や数多くの体験を通して学んだ事を土台に、舞台制作・発表、個展開催など企画から全てを高校生たち自らが行っていきます。 この活動から様々なプロジェクトが独立し、数多くのメディア掲載実績や校外発表につながっています。

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総合芸術作品について

総合芸術作品の一つの例として「演劇」を考えた場合、

・脚本を書くための国語力を身につけること。
・演出をするための発想力、指導力を身につけること。
・キャスティング、スケジュールを立てるための企画力を身につけること。
・舞台装置を制作することや、舞台照明・音響設備を操作するための技術力とセンスを身につけること。
・公演するために必要なスタッフの役割分担、効果的な広報などのマネジメント力を身につけること。
・演技によって観客に感動を伝えるための表現力を身につけること
などの力が必要となります。

これらの力を身につけるために、一般教養科目や芸術系専門科目での学びを「舞台企画」という授業で連携させ、総合的な作品に仕上げていきます。
さらに、「舞台企画」では、生徒・教員による徹底的なミーティングを行うことで、協調性や思考力が高まります。

国際交流事業での取り組み

本校では、グローバルな視点に立ち、国際社会においても平和で友好的な国際関係が実現する事を理想として、文化による国際交流を実践しています。
※関連情報:りら国際交流事業実施基本方針(PDF)

他国の文化を良く理解し、認め合う関係になるためには、まずは自国のアイデンティティー、文化を知っていなくてはなりません。
本校のカリキュラムでは、教養科目での国際理解、世界史などの授業とともに、能や日本舞踊といった伝統文化の学習を必修としています。

教育課程 各学年履修単位

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教育課程_要覧

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