一般教養科目を学ぶ

一般教養科目

想いを学びに「興味を本物にする学習と表現」

本校では通常の一般教養科目に加え、本校の周辺にある環境を取り入れた特色ある授業を展開。教科書と板書 で学習するだけでなく、校外に出かけ積極的に学びを活かす機会を作ることで、学習した知識を役立てていきます。
また、フィールドワークやグループワークを活かした教養系授業も行っています。実用的な学習から、研究発表を目的とする授業まで様々な選択授業を開講しています。学校内だけでなく、現地に赴き本物に触れながら学ぶことができます。実際に研究発表できる機会があることも魅力です。

学習内容

国語:国語総合、現代文A
地理・歴史:地理A、世界史A、日本史A
公民:現代社会
数学:数学Ⅰ、数学活用
理科:科学と人間生活、生物基礎
保健体育:体育Ⅰ、体育Ⅱ、体育Ⅲ、体育Ⅳ、保健
外国語:コミュニケーション英語Ⅰ、英語表現Ⅰ、英語会話
家庭:家庭基礎
情報:社会と情報
芸術:音楽Ⅰ、音楽Ⅱ

授業紹介

英語・英会話

熟レベル分け授業で基礎からしっかりと学ぶことが出来ます。また、海外公演や海外研修を希望する生徒には参加のチャンスがあり、語学学習のモチベーションとなります。

保健

身体機能や環境の影響、運動の仕方などを学びます。また、心理学の技法を用いたメンタルトレーニングなどにも焦点をあて、多角的に健康を捉えます。

地理

教科学習から発展した課題探求活動にも取組みます。具体的には地域経済分析システムなどを使い、自らの地域の課題や可能性を考えます。

生物基礎(バイオ生命学)

学校周辺に広がる豊かな環境を教材として、生物を学びます。春には、養蜂の発祥の地でもある和歌山におけるミツバチと人間の共生を学び、6月には近隣を飛び交う蛍に関しての学習をおこないます。

地域デザイン

「地域を探求して世界に発信」をテーマにした課題探求型授業。本校の立地する豊かな文化や自然、一方で過疎化に伴う課題を芸術の素材として見つめる授業。ネガティブに映る地域の課題を芸術系ならではの視点で探求してします。「和歌山の納豆食文化の発見」や「抹消天然記念物ブドウハゼの原木の再発見」など、地域が再注目されるきっかけになる探求活動を行っています。

国際交流

世界民族祭などを踏まえて、世界情勢などを学ぶだけでなく、実際に関わり、形に繋げていく試みを行っています。貧困・飢餓・戦争など世界で起きている問題に対して理解を深めるとともに、その問題に対してどのように身近なところで行動していくのか、感じたこと・考えたことを授業の中で話し合い、発信していくことで、課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出します。

進学に向けて

進学に向けて

想いを表現に「やりたいが出来るにつながる」キャリア教育

日々の学習や厳しい練習を乗り越えた本番当日。舞台の上では先生の指導はありません。当然自ら考え実行する力が必要となります。生徒それぞれの主体性を引き出す本校の教育に「舞台」は欠かせません。

本校の特色である様々な分野で活躍する講師を迎えての授業や、芸術高校としての多彩な発表の機会は、一人ひとりが個性的に輝き「やりたい」を描くキャリア教育につながります。

本校では、大学進学を目指す生徒へ指導にとどまらず、様々な個性的な進路へのサポートもあります。

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