高校専門科目 伝統文化を学ぶ

高校専門科目 伝統文化を学ぶ

「世界の中での日本人」としてのアイデンティティを育む

日本の伝統芸能である能楽、日本舞踊を学ぶとともに、着付けや礼儀作法を基本から学習し、自国の文化に対する理解を深めます。
学園が実施する国際交流事業において、日本の伝統芸能を公演するなどして「世界の中での日本人」としてのアイデンティティを育みます。

伝統芸能が関わる
活動、作品

粉河産土神社ひな祭り「孔雀の舞」奉納

粉河産土神社ひな祭り「孔雀の舞」奉納

2018年3月3日(土)、粉河産土神社で開催されたひな祭りで本校生徒と神社の氏子の子どもたちが「孔雀の舞」を奉納されました。
「孔雀の舞」は特別講師である天翔りいら先生が振付・指導、嘉重諒子先生が楽曲編曲をして下さいました。 今回の舞台に参加した生徒は、「神社ということもあって神聖な空気を感じながら踊ることが出来た。大きなホールで踊ることはあっても神社で踊ることは滅多にないので、貴重な経験が出来た」との感想を述べていました。

御田の舞を奉納

御田の舞を奉納

地域住民の御田に対する強い思いを受け継ぎ2009年(H.21)にりら創造芸術高等専修学校の1期生が「卒業研究」の一環として第一回『世界民族祭』で復活させ、その後はりらの生徒が先輩から後輩へと舞を地域の思いも背負い引き継いでいます。

りらの授業の特色

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)での学びは、学校で学んだことを社会の中で活用し、社会に貢献できる『人間力=生きる底力』を身につけた人材の育成を教育目標としています。

そのために本校では、舞台創作活動などの芸術系教科と普通教育に関する教科とを連携させて学ぶことで、総合的なプロジェクト学習にまとめあげていく特色ある教育課程を実践しています。

講師紹介

松井 俊介講師

松井 俊介

特別講師 能楽師

「世界の中での日本人」としてのアイデンティティを育くむ

喜多流能楽師。父親の松井彬氏は1973年に第2回文歌奨励賞受賞。海外でも公演活動を行い多大な評価を受けている。98年文化庁より重要無形文化財総合認定を受け、保持者となる。息子の俊介氏が能の仕舞と謡を指導する。

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