
りらで過ごした3年間で、
たくさんの感謝と感動に出会ったことを思い出します。
りらで経験した芸術、舞台活動を通して、学びには知識や技術面以外に、
精神面などの気持ちの持ち方が大切であることも知りました。
自分一人では舞台はつくれない。
仲間や大人の支えがあるから頑張れる。
何かをする時、必ず誰かの力を借りる。
そこには必ず感謝があります。
私はりらで感謝を伝えることの大切さ、伝えられる嬉しさを知りました。
そして感謝から生まれる涙も笑顔も感動も知りました。
りらでは、舞台創作を通して自然に感謝できるようになります。
感謝することで優しくも強くもなれると私は体感しました。

三年間というのは、長いようでとても短く、そして自分を成長させるには十分な時間です。
あなたは、これからの三年間をどう過ごしたいですか?
楽しく過ごしたい、自分の好きなことに一生懸命取り組みたい、夢を叶えたい、
何がしたいか分からないけど何かをしてみたい。
これらは次の一歩を踏み出すに相応しい理由だと私は思います。
りらは、その願いを叶えるには最適な環境です。
例えば、舞台に立つ自分、芝居をする自分、ダンスをする自分、仲間との絆で結ばれる自分。今まで自分の周りに無かったものが、此処には全て存在しています。
泣きながら、失敗しながら、笑いながら、仲間とただがむしゃらに行動してください。
りらで、自分自身の可能性を試して下さい。きっと三年後、輝く自分に出会えるはずです。

僕は、りらに入学して前よりよく話すようになりました。
こんなに学校が楽しくなったのも初めてです。
僕は、ダンスの経験がありませんでしたが、りらの授業ではダンスやミュージカルなど、
なかなか体験できないものにふれることができるので、うれしいです。
今年からは演劇を始めたので、がんばりたいと思います。

りらの授業には演劇、ダンス、音楽活動など、芸術系の授業がたくさんあります。
それを通して楽しかったり、悲しかったり、感動したりと、毎日いろいろなことが起きます。
本当に新しいことばかりでとても新鮮です。
演劇をするにはいろいろな経験が必要と聞きますが、役者を目指す僕にとって、
これほどいろいろな経験ができる学校はないと思います。

僕はりらに入学するまで野球部に所属していて芸術に対してあまり興味はありませんでした。
在学してた三年間で普通科目と「ダンス」「日本舞踊」「能(舞台発表)」など、
一般の高校には
無い授業を
通してたくさんの経験をさせてもらいました。
おかげで、大学入試の面接では、自分の意見を経験を基に伝えることができました。
今、大学での学びのなかでも三年間の学びの成果が生かされていると感じています。