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【メディア掲載情報】授業で元天然記念物の原木発見! 2018.01.05


和ろうそくなどの原材料となる「ハゼノキ」の一つで、紀美野町志賀野地区が原産の「ブドウハゼ」の原木とみられる木を本校の授業「地域デザイン」の調査活動で発見し、各メディアで紹介されていますので報告します。

かつてこの原木は、和歌山県指定の天然記念物であったそうですが、昭和30年ごろまでに「枯死してその跡形もない」とされていました。

今回、地域を探求してその課題や可能性を見つける選択授業「地域デザイン」のフィールドワークを通して、「原木が生きている」という情報を得、文献調査や写真鑑定を授業で実施。

生徒たちは、今年度中に授業内で情報を整理し、論文として発表することを目指しています。

【メディア掲載情報】

産経新聞 枯死した?天然記念物のブドウハゼ 高校生が原木発見 和歌山県は再指定目指す 和ろうそく原料

わかやま新報 ハゼの原木を発見 紀美野の特産を保護へ

和歌山放送 ブドウ櫨の原木? 確認のための樹齢調査実施

【生徒活動ブログでの詳細報告】

ブログ 葡萄櫨の原木調査一覧