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劇団Re:Light「Back Street Animals」公演のお知らせ 2013.10.22

舞台/作品発表


劇団Re:Lightは、りら創造芸術高等専修学校・舞台芸術の授業での劇団名です。
Re:(戻る) Light(明かり)、「再び戻ってくる明かり」という意味です。
この劇団で皆様に、普段忘れてしまっている希望の光が帰ってくるように、日々稽古と会議を重ね、より良い作品にするべく精進しています。
困難を乗り越えて、必死にハッピーエンドへ向けて突き進む力と希望。それを、まっすぐ全力で表現する気持ちは、誰にも負けません。
誰しもが持っていた、心の灯火、その明かりは、まだ残っているはず。
精一杯の熱が、その明かりを再び輝かせることが、劇団Re:Lightのモットーであり、達成感です。
芸術の道を志す高等専修学校の生徒が、全力で取り組む、元気に溢れた輝く舞台、是非一度足をお運び下さい。

公演スケジュール

■2013.11.4(Mon) 15:00- @りら創造芸術高等専修学校
※同日13:30より学校説明会。14:00より写真家、りら特別講師の堀田賢治先生による講演会が開催されます。
■2013.12.1(Sun) 13:00- @学分路公民館

あらすじ

「Back Street Animals」

古き良きアメリカ。とある街の路地裏。
ある満月の夜。そこに居合わせた犬、猫、そして人。
3年前に捨てられた時の精霊が、
何度も時を巻き戻し、紡ぎ直して、
犬、人、猫。それぞれに起こった、
1つの夜の、3つのストーリーを語りだす。

とある夜。
犬のエイトは、3年前から、
主人が帰ってくるのをじっと待っていた。
そこに突然出てきた主人の匂いの鞄。
マフィアと警察。そして、爆弾の噂。
主人を信じるべきか、エイトは心が揺れる。

また同じ夜。
路地裏を走る二人の姉妹ルチェとシェリー。
二人は、追う者と追われる者。
二人はしかし、同じ思いを貫いている。
マフィア、市長、本音と建前。鞄の罠。
命の駆け引きの前に、二人の願いは届くのか。

また同じ夜。
いたずら好きの猫たちは、
路地裏をめぐる爆弾事件に巻き込まれてしまう。
犬や人へ、必死でアプローチする猫たち。
そして、内気なソマリは、二つの鞄の謎を知ることになる。
果たして、猫たちは、路地裏を、みんなを救えるのか。

それぞれの想いが重なり、
3つの物語が紡ぎだす路地裏のドラマ。
同じ夜。同じ場所。そして同じ時間。
犬。人。猫。3つの物語を全て知った時、
路地裏の夜の真実が明らかになる。

脚本/演出

山上 祐輝

キャスト

志和 里 / 大崎 由里子 / 加島 愛 / 青山 桃 / 富井 せいか / 小野田 円香 / 坂口 留美 / 吉川 麻菜 / 同道 聖夏

お問い合わせ先

主催:学校法人 りら創造芸術学園 りら創造芸術高等専修学校
TEL: 073-497-9111
FAX: 073-497-9120
Mail:lyra@lyra-art.jp (担当:山上)
後援: 和歌山県