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瀬戸山 江華 (8期生) 卒業生・保護者の声

瀬戸山 江華 (8期生)

瀬戸山 江華 KIMIKA SETOYAMA

◆大阪藝術大学短期大学部 保育学科へ進学し、保育士として就職

在学中の3年間りらで過ごしたことで、自分の中でどんな変化があったと感じますか?

りらでは頻繁にイベントがあり、その準備をしに前の日に朝から晩まで学校で活動したり、時には夜遅くまで話し合いをしたこともありました。その時は、それが楽しいというよりしんどいと思うことの方が多かったかもしれません。でもそうした経験をしてきたからこそ、進学したときにたくさんのことを深く考えて行動することができたように思います。そして卒業してから、りらの仲間と話すときは思い出話が尽きません。その中でも、一番よく話すのはしんどかったことです。当時は「絶対こんなことはこれから二度としたくない!」なんて思っていたのに、卒業後は「もう一度やりたい!挑戦したい!戻りたい!」と感じることが多いです。そう思うと、「何事も諦めずに挑戦すること」がりらで身に付いたのかもしれません。

在学中の3年間で学んだ事は、卒業後(現在)にどのように活かされていると感じていますか?

りらでの学校生活は他の学校では経験することが出来ない授業やイベント、地域とのかかわりが沢山あり、それらがすごく濃かったと思います。りらでは、イベントをする時、教職員さんや保護者の方・地域の方や毎回協力してくれる方々とのかかわりの仕方を学びました。人間関係の大切さは、座って聞く授業だけではピンとこないし、実際分かりません。自分が身を持って体験することでわかることが沢山ありました。そして卒業後、あたらいい環境の中で新たに人と関わるとき、話を聞くとき、人前で話をする時、たくさんの場面で知らないうちに活かされていることがあると思います。また、りらでは学生であろうがその時々で役割があり、いろいろな経験をします。司会の仕方、まとめる力、引っ張っていく力、リーダーをサポートする力、発言・意見をする勇気…などなど、人それぞれやることは違いますが、1年生の時は「発言なんてできない!ましてやリーダーなんて…」とおもっていたけれども、2年、3年に上がっていくにつれてできる事が増え、変わっていきます。この経験は社会に出てすごく役に立つと思います。

りらに入学を検討している中学生へメッセージをお願いします!

高校3年間は中学校のときよりもすごくあっという間に過ぎます。そして、りらに入るとさらに早く感じてしまうと思います。それは、充実しているからあっという間なのだと思います。高校生活を後悔しないように、少しでもやりたいと思ったことはちょっとずつでもいいので「挑戦」してみてください!挑戦をしないからには結果は出ません。挑戦をして初めてあたらいい経験をします。その挑戦がもし失敗でもあとで「良かった!」と思える時が来ると思います。一歩足を踏み込んでみることで、想像していなかった景色がきっと見えてくるはずです。そして、りらにはそんな「挑戦」の場がたくさんあります。

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