芸術専門科目 造形を学ぶ

高校専門科目 造形


学習内容

造形教科において創作活動の基礎となる幅広い技術や考え方を習得します。
メディアデザイン、映像表現、造形、衣装制作、グッズ企画などの幅広い選択教科で学習することにより、各分野で特徴的な技能を習得でき、より専門性の高い創作活動への土台となります。

授業の紹介

メディアデザイン

メディアデザイン

商業デザインの基礎技術を学び、リーフレット・CDジャケットなどの作品を手書きやコンピューターソフトで制作します。

映像

映像

映像作品の制作技術をプロカメラマンと映像作家の指導により学びます。

食品開発

食品開発

様々な食品に対する知識を身に付け、商品を開発して学校イベント・行事、レストランなどで提供します。プロのシェフの指導も受け、学内だけでなく、商品としての開発を目指します。

舞台造形

造形

舞台における大道具や大型の美術作品を制作するための技術を習得します。

衣装製作

衣装制作

衣装を実際に企画、デザイン、制作していきます。制作した服を身につけて、ファッションショーなどによる発表も行います。

グッズ企画

グッズ企画

ポーチやステッカー等オリジナルブランドの販売グッズを企画・制作。デザインやロゴ・方向性も授業内で考え、制作します。

PC基礎

PC基礎

基礎的なオフィスソフトの習熟に加え、3Dモデリングや、芸術系で必須のAdobe社製ソフト(Illustrator等)の技術を学びます。

プロフェッショナルから学ぶ

講師写真

プロの仕事を体験する

関西を基盤に活躍する写真家。モデル撮影や商業撮影を専門としている。「世界のトップフォトグラファー100人」に選ばれた実績を持つ。

特別講師 写真家
堀田 賢治

授業での学びを土台に総合芸術作品を創りあげる

舞台企画/アート・イベント・プロデュース(AEP)から学ぶArt / Event / Produce

専門科目の授業や数多くの体験を通して学んだ事を土台に、舞台制作・発表、個展開催など企画から全てを高校生たち自らが行っていきます。 この活動から様々なプロジェクトが独立し、数多くのメディア掲載実績や校外発表につながっています。

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