●将来を見据えた選択
ダンス、音楽、美術など専門的なスキルを習得しようとすると、一般的には外部の教室や予備校への通学費などでかなりの出費が必要です。また、公立高校などでは学費以外にも部活動費、遠征費、保護者会費などが積み重なり、トータルでの教育費がかさみがちです。
一方、本校ではこうした専門教育や進学サポートが学費に含まれているため、実質的な経済的負担を大幅に抑えることができます。教育の質と経済性の両面から、自信を持っておすすめできる教育環境です。
●年間 550,000円 ▷ 高等学校就学支援金【2026年度以降の新制度】により国から457,200円が支給されます。
それにより、実質の授業料は 年間 92,800円 となります。
高等学校等就学支援金【2026年度以降の新制度】とは?
公立私立を問わず、子が高等学校に通う世帯で、授業料に充てるため国から支給される支援金です。
《参照》文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/content/20260616-mxt_shuukyo03-100002595_2.pdf
●年間 30,000円
教育用施設設備を保全・修繕・充実させるための費用です。
●教材費、冷暖房費、実験実習費 年間 140,000円
各教科で使用する教材費、教室等施設に必要な冷暖房費の一部協力費、外部舞台発表、芸術鑑賞などの費用です。
●バス協力費 年間 110,000円 ※寮生は80,000円
スクールバスを運行するために必要な経費の一部協力費です。
●年間 145,000円
毎日、生徒に提供するりらの昼食は、多くの食材を地元で採れた野菜などを使って地域の人たちの協力で作っています。
放課後にはおやつも出ます。
●旅行積立金 年間 60,000円
本校では、一般的な修学旅行は実施しませんが、国際理解教育の一環として海外研修を実施しています。時期は決まっていませんが、生徒が在学する3年間で一度は参加が可能となるよう計画を立て、海外での舞台イベントなどの文化的な国際交流や教育機関との相互学習に実効性のある機会をとらえて実施します。1~3学年の全校生徒が対象となり、希望者を募集します。そのための費用に旅行積立金を充当します。在学中に研修旅行に参加しなかった場合は、残金を返金します。
●預り金 年間 20,000円 ※個人差あり
生徒が急に病院で受診した場合など個人で負担する金額を支払うために、あらかじめ学校でお預かりしておくものです。残額に不足が生じた場合は随時、追加金をお預かりします。また、卒業時には残金をお返しします。
なお、日本スポーツ振興センター保険料金/年間 約1,720円(月額 約143円)、教科書代なども預り金から支払います。
経費の性格上、年度当初に一括で納入していただき、不足した際は追加していただきます。
●年間 686,000円
学生寮を利用する生徒の必要経費です。費用の内訳は、朝夕 食事費、寮母(舎監)人件費、光熱水費、衛生消耗品費などです。
※金土日も宿泊する場合は追加 で1日2,000円必要になります。
●入学金 200,000円
入学時のみに必要なその他経費
合計 約95,000円
3.4.5は、ご自身で所有のものがあれば、使用の可否について学校にお問い合わせください。
※使用可であれば新たに購入する必要はありません。
■入学金/合格発表通知受領後約2週間以内までに振込
■授業料、授業料以外の必要経費、旅行積立金、寮費、預り金の合計額を全額一括または2回に分割(3月下旬及び9月下旬)の指定日までに全額または2分の1の額を納入。
※新入学生は高等学校等就学支援金の額が未決定ですので、一旦授業料の基本額(全額550,000円または半期分 275,000円)及びその他の経費を納入していただき、次回の支払い時期に支援金分を差し引きます。
国公私立を問わず、子女が高等学校等に通う世帯に対して、授業料に充てるため国から支給される支援金です。支援金額は世帯収入等に関わらず、一律で全世帯に年間457,200円が支給されます。
| 保護者世帯の合計年収 | 高等学校等就学支援金 | 実質授業料 |
| 上限なし | 457,200円 | 92,800円 |
奨学のための給付金制度とは、授業料以外の教育費負担を軽減するため、高校生等がいる低所得世帯を対象に支援を行う制度です。子女が高等学校等に通う低所得世帯が対象です。学校を通じて各都道府県に申請します。入学後に案内を通知します。
一般財団法人や社会福祉協議会(各都道府県)が実施する奨学金・貸付金等は各団体にお問合せください。