卒業生・保護者の声

10期生 烏野さん


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本校卒業後、和歌山大学観光学部に入学。

 

りらに入学しようと思ったきっかけは?

私が初めて見たりらの舞台は小学五年生の時。知り合いがりらへ通っていたので、後期総合授業発表会を見に行きました。そのとき見た先輩方の一体感、お客さんを楽しませようと思う精神に感動して私もこれがしたい!と思いました。

 

3年間りらで過ごしたことで、自分の中でどんな変化があったと感じますか?

りらに入る前は人と喋るのが苦手でした。ですがりらでは外部の方やイベントに来てくださるお客さんと関わることが多く、初めて出会う方とお話する機会が増えました。それらを通してもっと色んな人と話してみたいと思うようになりました。また、イベントや授業で新しい経験を積むことで、今まで興味のなかったものに対する好奇心が強くなりました。

今、りらに入学を検討している中学生へメッセージをお願いします

どういう進路を選んでも、そこにしかない経験や出会いは必ずあります。私はりらにしかなかった出会いに心から感謝しています。3年間を振り返ると、自分はもちろん、共に高校生活を過ごした同期も、人として大きく成長したように感じます。卒業するころには、りらに入って良かったと思える思い出がたくさんありました。みなさんにもぜひ、りらでこのような思い出を作って欲しいと思います。 。

2期生 榎本 会希さん


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本校卒業後、日本写真映像専門学校へ進学。専門学校在学中の2012年に公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)のJPS展20歳以下部門において最優秀賞を受賞。卒業後は東京でカメラアシスタントとして就職。現在は独立し、フリーのカメラマンとして活動中。

りらの3年間で学んだことが、今どのように活かされていますか?

「生きる力」は、カメラマンになった今でも、あらゆる場面で活かされています。
ぼくなりの「生きる力」とは、現状にあきらめず最後までやり抜く力です。
3年間、舞台や仲間とのミーティングを通して、一つの目標に向かって全員で努力する、という過程を体感したので、どんな仕事でも絶対に投げ出さず、最後までやり抜く”プロ”でありたいと思っています。

また、多感な時期をりらで過ごし、自然やあたたかい地域の人びと、熱心な先生方、なによりいつも一緒にいた仲間と涙して、笑い合ったあの時間が、今のカメラマンとしてのぼくを象って、それがまた、写真の中での表現に活かされていると思います。
今でもりらでの経験が、ぼくの中の大きな柱になっています。

将来の夢について

今はりらから遠く離れた東京で、在学中に思い描いていた「プロのカメラマン」として仕事をしていますが、5年後、10年後は場所にこだわらず世界に飛び出して写真を撮りたいと考えています。
そしていつか、世界中で個展を開いて、自分の撮った写真を世界中の人に見てもらいたいです。

カメラマンの道を選んでから10年ほど経ちますが、今でも写真・カメラの魅力に取り憑かれています。その写真を見るだけで「感動」する、目の覚めるような写真を撮り続けたいです。

9期生 鈴木 来夢さん


9期生 鈴木 来夢さん

本校卒業後、東京未来大学へ在学中。

3年間りらで過ごした中で、どのような変化が自分の中であったと感じていますか?

りらでの3年間は、私にとってすごく大切な3年間でした。
りら入学前、私は人に表情を見せるのが怖かったので、365日マスクをつけて外出していました。人とのコミュニケーションがとても苦手で、家族以外は先生としか話さない日がほとんどでした。

でも、りらに入学して過ごしていくと、ある1人の先輩が私のミスを助けてくださりました。
そのとき私は、初めて人に対して謝りたい、感謝の気持ちを伝えたい、と思ったとき、言葉だけではなく、表情や行動の大切さを体感しました。

3年間過ごして、1人の先輩から始まり、たくさんの同期や先輩や先生方、保護者の方やお客様、その他にもたくさんの人にお世話になりました。
舞台を通して、また自分の役割を通して、たくさんの人と関わり、いろんな人の強い想いを聞いて、人と関われるのはすごくありがたいことだと気付くことができました。

今、りらへの入学を検討してる中学生の方にメッセージをお願いいたします

人間関係は面倒臭いと思いがちですし、私もそう思っていました。
でも、面倒臭い場面以外にも、素敵な場面がたくさんあります。
りらの校舎は小さいですが、その中にはたくさんの人との繋がりが詰まっています。
入学を考えている方は是非、一度はりらに足を運んでみてください。

保護者様からいただいたメッセージ

我が家の娘に関しては、りらに出会った瞬間から大きく変化しました。
中学1年の時に、高校進学しないと宣言したり、不登校の様になっていた娘に、母親がりらを探し出し教えたところ、非常に興味を持ったので、りらに見学に行きました。
最終的に、地元の高校も10校程見学をした上で、りらへの進学を決めました。

入学してからは、初めて親元から離れた事もあり、最初のイベントでは学校を訪れた時には顔を見るなり、泣き出したのを覚えています。今までそんなに感情を表に出す事のない娘だったので、非常に驚きました。
いろいろな事にチャレンジする事が出来るようになり、仲間とも信頼関係を築けているのが見て分かる程で、以前なら絶対苦手だなと思うタイプの子でも仲良くなっていて本当に変わったなと思いました。
りらへの入学がきっかけで、娘の人生は大きく変わったと思います。

今、りらへの入学を検討している保護者の方にメッセージをお願いいたします

りらへの入学を検討しているという事は、それは既に何かしらの縁があるのだと思います。
だって、りらは普通の高等学校ではないですから。
それを分かって検討しているのだから多分入学する事になるのだと思います。
ただ、入学できるかどうかはわかりません、これも縁ですから。
ただ、入学しないで後悔するより、入学してから後悔した方が良いと私は思います。
ご縁がありましたら、りらでお会い出来る事を楽しみにしております。

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