校長からのメッセージ・推薦の言葉

無限の可能性を持った君たちへ


りら創造芸術高等学校 校長 山上範子

色々な芸術に触れる。
多くのプロフェッショナルから学ぶ。
仲間と力を合わせて困難を乗り越えていく。
そうして、君たちは多くの「感動」を体験する。

舞台に立って「想い」を伝える。
創ったものに「想い」を込める。
心の中に沸き上がる「想い」は、人を動かす原動力になり、
試行錯誤、創意工夫した体験からは、
人間力「生きる底力」が生まれてくる。

大地のパワーが溢れる中で、人と人が関わりながら、
人間力「生きる底力」を身につけていく。
ひとり、ひとりが自分色で輝くこと。
それが本校の目指す教育です。

りら創造芸術高等学校
校長 山上範子

推薦の言葉

紀美野町長 寺本光嘉

平成19年4月、歴史と自然が息づく真国宮の地にりら創造芸術高等専修学校として開校され、早や年目を迎えました。
この間、多くの生徒たちが総合芸術教育を通して学び、国内外を問わず活躍されました。
また、平成28年度からは制度改正により、りら創造芸術高等学校として新たにスタートされる予定です。
今後も本町における芸術教育の拠点として、貴校の活動を応援して参りたいと存じます。

さて、生徒が在籍する期間はわずか3年間ですが、その間の成長・変貌ぶりには驚かされます。教育の計り知れない力を感じるとともに、人間の持つ無限の可能性を見せてくれます。真国地区の自然や地域の人々との交わりはもとより、生徒集団、校長先生はじめ学校スタッフなど、生徒を取り巻く多くの環境の中で育まれるものであり、すべてが目指す『生きる底力』を生み出す原動力になっています。
また、地域や周りの人々が生徒の皆さんから多くの感動をいただき、地域おこし・町づくりの拠点としての役割も十二分に果たしてくれています。
世界中の人々に感動を与える学校としての確かな歩みをご期待申し上げるとともに、世界で活躍するアーティストが数多く巣立つことを願って、推薦の言葉といたします。

きのくに子どもの村学園 学園長 堀真一郎

日本の高校教育に、新しい動きが出てきています。
知識や道徳を教え込む授業から、生徒が問題意識を持ち、考え、発見し、創造する学習へ。
全員に同じ教材を同じペースで教える授業から、生徒の個性や興味が大切にされる学習へ。
教科書中心の授業の一斉授業から、体験、創造、実験から学ぶ学習へ。
りら創造芸術高等学校は、そんな新しい動きの先頭を走る学校です。

【姉妹校】
本校は「学校法人きのくに子どもの村学園」の姉妹校としてご協力をいただいています。

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