「好き」を武器に、
生きていく。
生きる力を育てる芸術教育。
- 芸術分野への進路 70%
- 学生寮 完備
- 年間の舞台 20本以上
※進路は過去10年の実績。舞台は自主公演・外部公演・地域行事を含みます。
まずは、体感してください
体験授業・学校説明会・個別相談 随時受付中
まずは一度、見に来てみませんか。
あなたの『好き』が動き出す体験が、ここにはあります。
ともに舞台を創り、表現を暮らしの真ん中に置く3年間を過ごすことで、
一人ひとりがそれぞれの形で輝きだす学校。
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ともに舞台を創ること
舞台づくりは、自分づくり
仲間と一つの舞台をつくることが教育の核。その過程で、自分の役割とやり遂げる力を育む。
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学生寮完備
学生寮で育つ、自立とつながり
仲間と暮らし、生活をつくる。県外から入学する生徒も、仲間と生活をともにしながら、自立する力と人と関わる力を身につける。
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少人数制
一人ひとりに目が届く環境
個性も、歩む速さも、一人ひとり違う。教員が日々の変化に向き合い、それぞれの成長を丁寧に支えます。
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自分らしくいられる居場所
「好き」を認め合える仲間と出会う
得意なことも、苦手なことも受け止め合いながら、自分の居場所をつくっていく3年間。
卒業生・保護者の声
りらの一日
表現が、暮らしの真ん中にある毎日。
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朝
通学生
7:50
JR和歌山駅から送迎バスに乗車
紀美野の自然へと向かうバスの中で、りらの一日が始まります。
寮生
7:00
起床・朝食
寮から眺める紀美野の豊かな自然とともに一日がスタート。仲間と食卓を囲み、心身を整えます。
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共通する学校生活
9:00-9:20
登校・朝活
仲間と顔を合わせ、気持ちを整えて一日を始めます。
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9:20-16:30
授業
教科学習で知識を広げ、芸術の授業で感性と表現力を磨きます。
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16:30-18:00
放課後・自主練習
自分たちで目標を決め、試行錯誤を繰り返す。納得のいく表現を求めて、試し、考え、もう一度挑戦する時間です。
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放課後以降
通学生
18:00
学校から送迎バスに乗車
充実感とともに帰路へ。家でのリフレッシュは、明日また新しい表現に挑むための大切なプロセスです。
寮生
18:00-23:00
夕食・寮生活
寮に戻り、仲間と語り合うひととき。課題をしたり、仲間と舞台について話をしたり、何気ない日常をともに過ごし、少しずつ信頼関係を育てていく時間です。
卒業後の進路
芸術を通して身につけた、表現する力、考える力、人と協力する力。
りらで育んだ力を生かし、卒業生はそれぞれの道へ進んでいます。
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芸術系大学・専門学校への進学
45%
代表例
宝塚音楽学校/日本大学芸術学部/静岡文化芸術大学(公立)/京都芸術大学/洗足学園音楽大学/日本女子体育大学ダンス学科
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その他の大学・専門学校への進学
31%
代表例
東洋大学文学部/東海大学文化社会学部/和歌山大学(国立)教育学部、観光学部、経済学部
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芸能・舞台分野への就職・活動
7%
代表例
東宝ミュージカル出演/合同会社USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)/声優養成所青二塾/芸能プロダクションタレント養成所所属/株式会社 大阪共立(舞台裏方)
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その他の就職
8%
代表例
和歌山県警察音楽隊カラーガード隊員/海上自衛隊/陸上自衛隊/航空自衛隊
他の高校と何が違うの?
学校に「正解」はありません。ここでは、他の高校と比べて「3年間の日常がどう違うのか」をリストアップしています。
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学びの中心
一般的な高校教科の学習が中心。表現の活動は部活動などの課外で行う。
りら舞台や作品を仲間と創ること(共同創造)が、授業そのもの。
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クラスの人数
一般的な高校30〜40人規模のクラス編成が一般的。
りら少人数。一人ひとりの個性とペースに先生の目が届く。
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通える範囲と暮らし
一般的な高校自宅から通える範囲で選ぶことが多い。
りら学生寮があるため、全国どこからでも入学できる。
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「好き」との関わり方
一般的な高校「好き」は放課後や卒業後の楽しみになりやすい。
りら「好き」が授業と生活の真ん中にある3年間。
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人前に立つ回数
一般的な高校文化祭など、年に数回の発表の機会がある。
りら自主公演・外部公演・地域行事を合わせて年20本以上の舞台。
奨学金・支援制度も含めた学費の詳細は、
専用ページでご案内しています。
よくある質問
全寮制ですか?
全寮制ではありませんが寮を完備しています。JR和歌山駅、JR船戸駅付近、和歌山電鉄貴志駅から毎日通学バスも運行しており、自宅からの通学も可能です。
県外の生徒は、安心で快適な環境が整った学生寮を利用しています。寮生活も学びの一部として、仲間と共に自立した生活を送っています。
芸術の経験がなくても入学できますか?
はい。芸術経験の有無だけで入学後の可能性が決まるわけではありません。大切なのは「表現したい」「挑戦したい」という意欲です。基礎から学べる授業があり、入学後に興味のある分野を見つけて、表現の幅を広げていく生徒もいます。
卒業後の進路の選択肢は狭くなりませんか?
芸術系以外の大学や専門学校への進学、一般企業への就職など、卒業後の進路はさまざまです。芸術活動を通して身につけた、考える力、伝える力、人と協力する力は、幅広い進路で生かすことができます。進路については、一人ひとりの希望に応じて相談しながら進路指導を行います。
費用はどのくらいかかりますか?
選択する授業や行事、通学方法、学生寮の利用などによって必要な費用が異なります。また、就学支援金や奨学金制度を利用できる場合があります。詳しくは「学費について」のページをご覧いただくか、個別相談でお問い合わせください。
まずは体験授業だけの参加もできますか?
はい、大歓迎です。まずは「りらの空気」を肌で感じてみてください。実際の授業の雰囲気や、在校生たちの姿に触れることで、りらでの生活をより具体的にイメージしていただけるはずです。
不登校を経験していても大丈夫ですか?
学校生活に不安がある方や、不登校を経験した方からのご相談も受け付けています。これまでの状況や現在のお気持ちを伺いながら、授業や学校生活について個別にご説明します。まずは体験授業や個別相談にお越しください。
体験授業・学校説明会、随時受付中
まずは一度、見に来てみませんか。
あなたの『好き』が動き出す体験が、ここにはあります。