教育目標と方針

教育目標

体験学習を重視し、芸術創作活動を特色として、基礎教養とともに「生きる底力」を身につける実践的教育。

りら創造芸術高等学校は「主体的でありながら、協調性を備えた」豊かな人間性=「生きる底力」が備わった若者の育成を目的としています。本校の教育課程においては、一般科目の他に、舞台作品や美術作品などの芸術創作活動を深く体験する独自のカリキュラムを設け、特色のある教育を実践しています。

芸術専門科目を履修する過程では、舞台、舞踊、音楽、美術創作・映像・放送等の制作現場で実際に活動するプロフェッショナルの講師による実践的な授業により、技術のみならず豊かな感性の育成に重点を置くとともに、生徒全員で舞台の作品を作り上げていく過程を設け、徹底的なディスカッションを重ねながら共同作業を行います。

このことにより、「表現すること」と「調和すること」のバランスの中で、生徒各自が自身の役割を自覚しながら、全員でプロジェクトを成し遂げる「感動」を味わい、人間として大きく成長し、何事にも諦めず最後までやり遂げていくことのできる「生きる底力」が各自に備わることを目標にしています。

教育目標

「生きる底力」を身につけ、豊かな人間性を備えた個人の育成

りら創造芸術学園は、社会の形成者として必要な資質である、”人間力=「生きる底力」”を培い、国際的視野にたって平和社会の実現を指向し、社会に貢献するための自己能力の伸長に不断に努力する、自主的・自律的精神に充ちた、健全な青少年の育成に努めることを教育目標としています。

教育方針

本学園では、社会に貢献できる、人間力=「生きる底力」を身につけた人材の育成を教育目標に掲げ、舞台創作活動等の芸術科目を学ぶとともに普通教育に関する教科と連携して、総合的なプロジェクト学習にまとめあげていく特色ある教育課程を実践し、その達成に努力しています。

また、グローバルな視点にたち、国際社会においても、平和で友好的な国際関係が実現することを理想とし、特に、文化による国際間の交流を実践し、自国のアイデンティティーを保持しながら他国の文化を良く理解し、互いに認めあうことによる平和・協力関係の構築を目指しています。

さらには、本学園での学習成果を基に自身のさらなる成長をめざし、活躍の場を国内のみならず広く海外にまで求めようとする気概のある人材を育成することを目標としています。

本学が提唱する、人間力=「生きる底力」とは

「決してあきらめず、やり抜く力」「無限の可能性を信じ自らの未来を創造していく力」「仲間との調和を図る力」「愛情をもって生きる力」であり、それらを養うための教育方針として生徒が、

1. 創作活動の中で、自己目標を定め、常に不断の努力を傾注することで、思考力、集中力、忍耐力を高め「安定した心」を養う。

2. 創作活動での経験を重ねることにより、自己の能力伸長の可能性を自覚し、自らの進路を切り開く力を養う。

3. 作品制作過程での協同やミーティングを深めることにより、集団の中での協調性や自己の役割を主体的に果たしていく力を養う。

4. 豊かな自然環境に恵まれ、地域住民の方々とのふれあいのなかで教育活動を行うことにより、情緒豊かで愛情にあふれ、感謝の心をもった人格に育つ。

ことを掲げ、その達成に努力しています。

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